福島県医科大学放射線災害医療センター

Radiation Disaster Medical Center 安心と笑顔のある、活き活きとした生活を支援します。

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お知らせ一覧【全て】

【 緊急被ばく医療 】 2013.04.16

屋外用小型除染シャワーの設置訓練実施

汚染された傷病者が搬送されてきた場合の除染対応に備え、屋外用小型除染シャワーを組み立てる作業から除染のための水量・水温の調整、汚染水の処理などの手順を確認し訓練を行いました。

【 視察・見学 】 2013.04.03

オーストラリアの災害担当官訪問

オーストラリアNSW州(シドニーが州都)の災害担当マネージャー・ミリトンさんが、州の災害対応に福島の原子力災害の教訓を生かすため福島医大を訪れ、当院の放射線災害医療センターも視察されました。
オーストラリアには地震が比較的少なく、原子力発電所もありません。しかし洪水による水害と林野火災による災害が毎年多く発生し、国際都市ではテロにも備えています。視察では原子力災害の初期の医療現場を如何に支援するか、住民避難におけるポイント、慢性期の原子力災害医療の課題、今後の災害への備えなどについて質疑を行いました。また、隣接するヘリポートではドクターヘリを視察され、オーストラリアと日本の航空医療システムの違いについて意見交換しました。

【 お知らせ・その他 】 2013.03.07

平成24年度 第3回福島災害医療セミナーの開催

平成24年度 第3回福島災害医療セミナーが、福島医大主催により、3月7から10日までの4日間開催されました。福島県内外から医師・看護師・保健師・放射線技師、15名参加され、放射線災害についての講義・実験・実習を行いました。当センターでは、ヘリポートでの放射線量測定実習や汚染傷病者の緊急被ばく医療実習を担当しました。

【 お知らせ・その他 】 2013.02.23

第3回ホールボディカウンター学術会議を開催

平成25年2月23日(土)13:00より福島県労働保健センターに於いて、第3回ホールボディカウンター学術会議と併せて第1回福島ホールボディカウンター研究会を開催いたしました。
ホールボディカウンター測定に関わる関係者100名以上の皆様に、福島県内外よりご参集いただき、研究発表に対して活発な質疑応答が行われ、情報の共有化が図られました。

【 お知らせ・その他 】 2013.02.01

NBC災害対応の合同シュミレーションを実施

平成25年1月9日、大規模災害やNBCテロ災害(化学剤などによる災害)を想定し、福島医大災害派遣チーム・消防関係者等、約150人が参加し合同訓練が行われました。

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