福島県医科大学放射線災害医療センター

Radiation Disaster Medical Center 安心と笑顔のある、活き活きとした生活を支援します。

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お知らせ一覧【全て】

【 緊急被ばく医療 】 2015.10.30

平成27年度 第3回院内緊急被ばく医療研修会(10月)

平成27年度 第3回緊急被ばく医療院内研修会を実施しました。
今回は16名(医師2名、看護師11名、放射線技師3名)の参加がありました。

〚参加者の声〛
「受け入れる場合の不安の軽減につながったと思う。」
「防護服の着脱については、何度かの訓練が必要だと感じた。」

【 お知らせ・その他 】 2015.10.27

「原子力災害医療・総合支援センター」及び「高度被ばく医療支援センター」の開所式が行われました。

本院は、「原子力災害医療・総合支援センター」及び「高度被ばく医療支援センター」の指定を原子力規制庁より受け、その開所式が本日行われました。

【 視察・見学 】 2015.09.29

中国からの訪問見学

中国病院管理担当職員の皆さんが来訪されました。
放射線災害発生時における両国の対応の違いについて意見交換を行いました。

【 視察・見学 】 2015.09.03

韓国電力公社からの訪問見学

【 視察・見学 】 2015.07.24

中学生が職場体験で来訪

福島市内の中学校から5人の学生が職場体験のために来学しました。
ドクターヘリの見学と医療実習を行いました。

【 緊急被ばく医療 】 2015.07.07

平成27年度 第2回院内緊急被ばく医療研修会(7月)

平成27年度 第2回緊急被ばく医療院内研修会を実施しました。
今回は14名(看護師11名、放射線技師3名)の参加がありました。

〚参加の声〛
「有意義な研修だと思います。」
「実際に(防護服を)着用するとよくわかった。一度着てみたほうがいい。」

【 視察・見学 】 2015.07.01

広島大学から学生の皆さんが来訪

広島大学からフェニックスリーダー養成プログラムの大学院生が来訪されました。
5年生のBSLに参加し、被ばく医療教育を体験していただきました。

【 視察・見学 】 2015.06.30

日中医学協会の皆さんが来訪

中国から研修の為、来訪されました。
福島第一原子力発電所事故時の医療対応について活発に意見交換を行いました。

【 視察・見学 】 2015.06.29

中学生が職場体験で来訪

福島市内の中学校から6名の学生が職場体験をしました。

【 緊急被ばく医療 】 2015.06.02

平成27年度 第1回院内緊急被ばく医療研修会(6月)

平成27年度 第1回緊急被ばく医療院内研修会を実施しました。

今回は、15名(看護師11名、技師2名、鹿児島大学から2名)の参加がありました。

〚参加者の声〛
「場所も除染内容もどのように行われているか全く今まではわからなかったので、今回実際にシミュレーションをすることができてイメージできた。」
「実際に流れや実施、物品を見ることで、リアリティがあり、もし実際に患者が来たときに役立つと感じた。」

次回の院内セミナーは7月7日17:30~19:00の予定です。

【 視察・見学 】 2015.04.06

山梨大学の医学生の皆さんが実習に来訪

山梨大学から6年生5名の医学生の皆さんが来訪され放射線測定実習、緊急被ばく医療演習を行いました。
緊急被ばく医療演習では、通常の外傷医療の実習をした後で、防護服を着用し、放射性物質による汚染のある傷病者に対する初期診療の演習を行いました。

【 視察・見学 】 2015.04.02

奈良県立医科大学から学生の皆さんが実習に来訪

奈良県立医科大学から医学生の皆さんが訪問されました。

長谷川教授より、震災時の福島県立医科大学の対応に関するお話があり、次に熊谷先生より、放射線の基礎知識と、県民健康調査の結果を話してもらいました。

【 視察・見学 】 2015.03.16

海外からの訪問見学

中東からの視察団が来訪されました。
放射線災害に関する情報共有と人材交流を目的とした見学及び意見交換を行いました。

【 緊急被ばく医療 】 2015.02.16

平成26年度 第6回院内緊急被ばく医療研修会(2月)

平成26年度 第6回緊急被ばく医療院内研修会を実施しました。
今回は12名(うち放射線技師2名)の参加がありシミュレーターを用いた緊急被ばく医療実習を行いました。

〚参加者の声〛
「二回目の参加でしたが時間がたち忘れている部分も多く、新たにまた振り返ることができました。」
「初めて参加したので、分からないことばかりでしたが、良い経験だったと思いました。でもやはり、実際に本番を経験するのは怖いのであってほしくないと思います。」
「実際にシミュレーションに参加することで、どのように動けばよいのかわかりました。多くのスタッフが経験できればいいと感じました。」

今後も同様の被ばく医療研修会を企画しています。

【 視察・見学 】 2015.01.27

ベラルーシ共和国より来訪

1月27日(火)

ベラルーシ共和国より2名の来訪がありました。
お二人はベラルーシ国内の医科大学で放射線教育に携わっており、今回は、セミナー講演のために来日されました。
福島県立医科大学の緊急被ばく医療体制や放射線災害医療センター内の設備の説明を行いました。

<来訪者>
Aram Avetisov
(アラム アヴェティゾフ) ベラルーシ医科大学
Tamara Sharshakova
(タマラ シャルシャコーワ) ゴメリ医科大学

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