福島県医科大学放射線災害医療センター

Radiation Disaster Medical Center 安心と笑顔のある、活き活きとした生活を支援します。

お知らせ一覧【全て】

【 視察・見学 】 2017.04.05

山梨大学から学生の皆さんが実習に来訪

山梨大学から6年次医学生19名の皆様が実習に来訪されました。
放射線災害医療センターで行われた緊急被ばく医療演習では、防護服を着用し、放射性物質による汚染のある傷病者に対する初期診療について学ばれました。

【 視察・見学 】 2017.01.18

KIRAMS【韓国原子力学院)の皆さまが来訪

KIRAMS(韓国原子力学院)の皆様が、
本学とのMOU(Memorandum of understanding)締結のため訪問されました。
放射線災害医療センター、みらい棟救命救急センター、
ドクターヘリ通信指令センターを視察されました。
また、毎日開催しているweb会議にも参加され、活発な意見交換を行いました。

【 論文・著書 】 2016.12.15

放射線災害医療センター関連論文のご紹介

【 視察・見学 】 2016.11.30

コロラド州立大学より来訪

コロラド州立大学より、4名の先生方が来学されました。
石川教授、長谷川教授と、国際的な共同取組みの可能性について、意見交換いたしました。

【 緊急被ばく医療 】 2016.08.04

平成28年度 第2回院内緊急被ばく医療研修(7月)

平成28年度 第2回院内緊急被ばく医療研修会を開催しました。
今回は18名(看護師16名、放射線技師2名)の参加が
ありました。汚染傷病者発生の第一報を受ける段階から
入院に至るまでの流れの確認と、汚染拡大防止策についての実習を行いました。
以下は参加者より寄せられた意見です。
▽シミュレーションを繰り返し行うことで理解が深まると感じた。
▽被ばく医療の学習をすることで、他の災害への応用も可能だと思う。
▽スタンダードプリコーションで行うため、病棟での汚染傷病者対応の参考になった。

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