福島県医科大学放射線災害医療センター

Radiation Disaster Medical Center 安心と笑顔のある、活き活きとした生活を支援します。

お知らせ一覧【全て】

【 緊急被ばく医療 】 2016.08.04

平成28年度 第2回院内緊急被ばく医療研修(7月)

平成28年度 第2回院内緊急被ばく医療研修会を開催しました。
今回は18名(看護師16名、放射線技師2名)の参加が
ありました。汚染傷病者発生の第一報を受ける段階から
入院に至るまでの流れの確認と、汚染拡大防止策についての実習を行いました。
以下は参加者より寄せられた意見です。
▽シミュレーションを繰り返し行うことで理解が深まると感じた。
▽被ばく医療の学習をすることで、他の災害への応用も可能だと思う。
▽スタンダードプリコーションで行うため、病棟での汚染傷病者対応の参考になった。

【 視察・見学 】 2016.07.26

福島県内より高校生の皆さんが施設見学に来訪

福島県内の高校生19名が施設見学のため来訪されました。
担当者より施設内の説明が行われました。

【 視察・見学 】 2016.07.25

福島市内より中学生の皆さんが見学に来訪

【 緊急被ばく医療 】 2016.07.20

平成28年度 第1回院内緊急被ばく医療研修(6月)

平成28年度 第1回院内緊急被ばく医療研修会を
開催しました。
今回は21名(看護師19名、放射線技師3名)の
参加がありました。
汚染傷病者発生の第一報を受ける段階から入院に
至るまでの流れの確認と、汚染拡大防止策について
実習を行いました。

以下は参加者より寄せられた意見です。

▽画像や動画を観るよりも、「実践」したことで、
イメージ化ができた。
▽初期対応の仕方を知ることで、申し送りの時の
参考になった。
▽今後、病棟内での汚染拡大防止策や管理について
学びたい。

【 説明会・講演会 】 2016.04.13

セミナー開催:フランスの放射線防護の実際 【講師】 : ル・トルエル ケビン氏

フランス海軍で放射線防護の業務に従事された経験をもつ
ル・トルエル ケビン氏よりフランス海軍に於ける
放射線防護についてお話を頂きました。
セミナーは、医学部5年生の授業の一環として行われましたが、多くの教員・職員の皆様にもご参加頂きました。
参加者には、放射線防護に対する日本とフランスとの考え方の違いが印象的だったようです。

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